ハナムラ植物園

overwatchについて書きます。更新頻度はモチベ次第です。

ヒーロー紹介-オフェンス編-

 

はじめに

オーバーウォッチリーグはいいぞ。

熱い試合が日々繰り広げられていて、とてもモチベが上がります。

これは最近で一番「ウオオオオ!!」ってなったシーン。

clips.twitch.tv

①白ジャンクラットがultを使う

②紫ラインハルトとザリアがこれを完璧に防ぐ(すごい)

③白ルシオがultを使う

④紫ラインハルトがultで4人こかす(しゅごい)

⑤白ルシオが紫ラインハルトのチャージを浮かして味方守る(しゅんごい)

⑥お互いのモイラがultを使う

⑦この時人数は、白5-紫4

⑧紫マクリ―がultで白dvaのマトリクスをかいくぐって2キル(めっちゃすごい!)

⑨白3-紫4に形勢逆転

分かりやすいところだけ書いてもこれだけのやり取りが30秒弱の間に行われるのめっちゃすごいかよ...

 

前置きが長くなりました。

この一連の戦闘は火力を出すのが主な役割となる、いわゆるdpsヒーローのultで始まり、そして大勢を決しています。

そこで今回は、dpsの中でもオフェンスキャラの魅力について書いていきます。

具体的な使い方はリクエストあれば記事にします。

 

 

ゲンジ

縦横無尽に動き回れるサイボーグ忍者

キルすることで風切りのクールタイムがリセットされる(すごい)。

戦場を荒らしてキルをかすめ取り、ultで気持ちよくなれる!

ult発動時に風切りのクールタイムがリセットされるのも忘れずに!

操作に慣れは必要だけど、瞬間火力、機動力、生存力が高い!

 

ソルジャー

御年不明のおじいちゃん。

何でもできて使いやすい(すごい)。

スプリントでいいポジションを取り続けてダメージ出しやすい!

ヘリックスロケット+近接でトレーサー倒せる!

ultが爽快感の塊。HP低い敵から倒しまくれる!

 

マクリ―

俺は早いぞおじさん。知らんけど。

フラッシュバン+ファニング撃ちで250HP までの敵を溶かせる(たのしい)。

ファラマ―シーをultでおとしやすい。

当たるならめっちゃ楽しい。当たるなら

 

トレーサー

時をかけがちな少女。

ブリンクで視界の外からダメージ出せる(たのしい)。

リコールで「3秒ルールだから今のなし!」できる(すごい)。

ult早くたまるし戦況を動かしやすい!

主役ポジションのヒーロー。

 

ソンブラ

ハック。ダメ、絶対!

ハックされたら悲しくなるからやめてほしい。

脇が臭そう。

強い。

脇が臭そう。

 

リーパー

「移動する(大声)」宣言やめたおじさん。

全弾入ったときのダメージがえぐい(えぐい)。

遠距離で無力な代わりに近距離めっちゃ強い。

 

ファラ

アナの娘さん。

一発120ダメージ。ヘリックスロケットずっと打てるみたいな感じ。

空が主戦場で動きの自由度が高い!

ultの火力は随一!

 

ドゥームフィスト

イケボワンパンマン

パンチのほかにも確殺コンボがある(つよい)。

意外と機動力ある。

クールタイムを身に叩き込んだら格ゲーみたいに動ける!

ultはHP減って死にそうなときに逃げるのにも使える!

 

おわりに

ソンブラ好きな人ごめんなさい。

 

ヒーローの相性-カウンターピックの重要性-

はじめに

旧正月イベが終わりを迎えました。

私は白虎スキンが出てウハウハです。

今回は敵の構成に応じてピックするヒーローを変えてみようねってお話です。

まず、カウンターピックの重要性について述べます。

次にヒーローごとの相性についてまとめ、

最後にカウンターピックについて考察します。

 

カウンターピック

カウンターピックとは

そもそもカウンターピックとは、敵の出している特定のヒーローに対して対面した時に優位に立てる、またはその動きを大きく制限できるヒーローをピックすることを意味します。

例:ソルジャー、マクリ―(対ファラ)

 

なぜカウンターピックをするのか

それは、各局面における戦闘であらかじめ優位に立つことで、ゲームの主導権を握りマッチに勝利する確率を高めるためです。不利対面続けて一生負けても練習したい?知らんわそんなん。

 

Overwatchは他のゲームに比べ、一人で局面をひっくり返すことが難しいデザインのゲームです。

フィジカルももちろん必要となりますが、それ以上に知識立ち回りが実力の大半を占めると考えています。

というのは、キャラごとの相性がはっきりしているため、またヘッドショット一発でキルをとることが出来るキャラが限られているためです。

 

したがって、知識を得て動き方を身に着け、カウンターピックやカウンターアクションをする事で優位を積み重ね、その優位な盤面を固めていく事が勝つために重要なのです。

 

ヒーローの相性

では、いったい誰が誰に対して強く当たれるのか。

ここを覚えることが重要です。

以下の記事はなるべく簡略化して相性を示したものです。

ひとまずさっと眺めて下さい、決してじっくりと見る必要はありません。

 

i-love-task.hatenablog.com

多すぎて覚えられん!!

分かります、その気持ち。

次の項目で覚え方についての説明もします。

 

カウンターピックをしてみよう

「どうやって覚えて、何を出せばいいの?」

これの答えは一つ。

「実際使って覚える。一番いいようにやられているヒーローに対するカウンターピックをする。」

です。

 

このゲームはどんな理解度でも楽しむことが出来るデザインです。

(ゲンジのult卍ィ!、ウィドウメイカーの頭抜き気持ちいい!とかね)

 

ただゲームに勝つことを考えた場合、チームとして相手より勝る必要が出てきます。

正直言って、私がいるプラチナ帯でエイムだけでゴリ押されて負けることは皆無です。

 

先述したように、チームとして勝るための要因は

①知識

②立ち回り

③ピック

の3点にあると感じています。

 

つまり、敵よりこの3点の合計で秀でている必要があります。

①②は、積み重ねによるところが大きいと思います。

③に関しても同じことが言えますが、①②に比べれば覚える量が少ないため、

この点でチームに貢献することは容易と言えます。

 

まず自分達が不利だと感じたら、一番暴れられているヒーローに対するカウンターピックをして形勢逆転を狙うことが勝利への近道の一つとなるでしょう。

暴れられているとは、キルを多くとられている、そのヒーローのせいで動きが制限されている、かなりの速さでultを溜められてしまった、等から判断してみましょう。

例:ファラに多くキルをとられていたのでソルジャー、マクリ―を出した。

 

おわりに

相性表についてはwikiを多少参考にしつつ主観を交えて作成したものです。

もし記事の内容に対して意見や違和感等があれば、指摘いただければ幸いです。

長くなってしまいました。

ここまで読んでいただいてありがとうございました。


3/6追記

ドゥームフィストなんていなかったんだ…

正直なところ彼の使い方がわからなすぎて書くのに時間がかかりそうです。

教えてくれる人いませんか。

気長にお待ちいただければ幸いです。

 

 

ヒーローの相性一覧

 

◎=とてもよい、○=よい、△=しんどい、×=とてもしんどい

なすのタンク戦記①-挙動不審なゴリラ-

余りにも動きが頼りないゴリラがそこにいた

まず、追加ルール。

短期間でキャラ理解度を高めるために、

メインタンク→サブタンク→余りもの

でピックする。

 

 

動画


なすのタンク戦記1

 

 

反省

細かい反省点は動画内の各箇所に字幕で表示している。

 

ここでは全体を通してみられる問題点を挙げる。

・ジャンプの着地と近接でダメージを入れられない場合が多い。

・何を優先して動くのか、その判断が遅い。

・不要なバリアが多く、効果的に使用できていない。

・高台を抑えるのが遅く、敵にフリーで火力を出させている。

dvaでの各キャラへの対処法が分からない。

 

 

対応策

・高いジャンプで確実に相手の位置を捉えて頭を潰す。

・動きの優先順位を決める。

 瀕死の敵→味方サポを狙う敵→孤立している敵→味方dpsが狙う敵

・敵と正対したらバリアを置く意識を持つ。

・集団戦前に敵の位置を把握し、高台をとられたまま交戦しない。

dvaの解説動画見て勉強。

 

エイムの代わりに状況判断力が要求されるヒーローを使う以上、

より視野を広くするだけでなく、セオリーを決めて

それを基に動きの肉付けを行う必要があると感じた。

 

次回はこれらを意識して立ち回ることにする。

 

お願い

もしよろしければ、動画と記事を見て気になった点をコメントしていただけると嬉しいです。

コメントしづらければTwitter @N45V_までDMいただければ幸いです。

 

 

現在のレート2295(0W2L)

 

なすのタンク戦記⓪

なすのタンク戦記、始めます。

overwatchを初めて1年以上が経った。

自分のレートは2500前後を行ったり来たりで停滞するようになった。

自分の上達の度合い、全体の中での位置が数字で表されるゲームにおいては、この停滞は「スランプ」と思えてしまう。

そこで、この停滞を乗り越えてより高いレートを目指すべくこの企画を始めることにした。

 

続きを読む

【メモ】アナの立ち回りを考える

 

最初に

今回は、自分のための備忘録になります。

アナの立ち回りについてです。

今回参考にさせていただいたのは以下の方々の動画です。

他にもラインハルト講座などやっている方なので、ぜひ見ることをおすすめします!

www.youtube.com

 MoZart_Eru (@Eru_MoZart) | Twitter

SYACHI@overwatch (@syachi_EVOLVE) | Twitter

しらす🍞 (@Shiras_ow) | Twitter

 

立ち回りについて

動き

・フォーカスされやすいから味方と近づきすぎない

・相手シャタ―あるなら引きめ

・最前線に立つことはほぼない

・周りのHP管理のためにも覗き過ぎよくない

・弾の浪費(過回復、外し)に気を付けよう

・まずは回復ができること

・相手のザリアdvaのバリア管理

・全体像が見える位置にいる

・相手トレゲンファラにはちょっかい出される前に一発入れる

・クイックショット使おう

・盾の横や上から壁を使って阻害当てる

・相手ハルトが突っ込んで来た時に奥のサポートに当てられるか

・相手シャタ―、チャージにあわせて投げる

スリープダーツ

・スリープは惜しまない

・味方ult使った瞬間がチャンス

・味方にナノブつけた時はそのキャラに対処できるキャラを寝かせるために温存する

・スコープしつつスリープもアリ

・置きエイムより追いエイム

・トレーサーはスリープ+二発

・200族はスリープ+二発+瓶で確殺

ナノブースト

・タンクにつける時は敵と付ける味方が近づいてから使う

・互角からやや不利の時につける意識

・相手の豚フックに味方が引っ張られたときの苦肉の策

・ソルジャーにつけるのは信じられるときかultあわせの時

 

最後に

・練習あるのみ

 

頑張ります。

 

 

【OW】門前カバディについて

最初に

先日の記事の閲覧、ありがとうございます。

3日間で400回を超えるアクセスに驚いています。


さて、今回のテーマは門での睨み合いについてです。

「ハナムラA地点いつまでも入れない!」

「キングスロウA地点盾割り勝てない!」

そんなあなたに向けた記事です。

 


門前カバディについて

まず、門での睨み合いを一言で表すものとして門前カバディを採用します。


カバディは、ひたすら「カバディ」と連呼しなければならない鬼ごっこのようなスポーツです。

そこから転じて膠着状態が続く戦闘のことをカバディと言うようになったと思われます。


今回は、OWにおいて門前カバディがどういった影響を与えるかについて、攻撃側と防衛側の2点から書いてみました。 



①攻撃側に与える影響

攻撃側は、防衛側が構えている高台や狭いところ(チョークポイント)を突破して、エリアを取る。

これが基本的なマップの仕組みです。


つまり、戦える場所を選べる点で、防衛側が有利な状態で始まるということですね。

(高台やチョークポイントが強い理由に関しては、だらだらオーバーウォッチさんの記事を読みましょう)


したがって攻撃側は、不利な状態をひっくり返す戦いをしなければなりません。

そのためにはどうすればいいのか。


相手が待ち構えているところをなるべく早く突破することです。

例を挙げれば、ハナムラの門。

非常に狭い入り口の奥は広場や高台になっています。

相手は好きなところから狙ってきます。

中に6人で入ることができれば、そこでようやく不利状況を少し覆せたと考えてよいでしょう。


不利な状況で戦い続けること。これは愚の骨頂です。相手との差が広がってしまうからです。

これについては、防衛側の方を読んでください。


速やかに門越しの睨み合いを終わらせなければならない事は分かって頂けたと思います。

では、どうやって突破するのか。

2つ方法があります。


1つ目は、無理やり突破する方法。

代表例として、ルシオのスピブ+アンプに合わせてラインハルトの盾でなだれ込むパターンがあります。

相手に盾を割られる前に突破しなければなりません。そのため、門前カバディで盾を消費する前に全員で意思疎通を図る必要があります。

ぜひVCを活用しましょう(前回参照)。


2つ目は、機動力が高い編成にして門以外から侵入、撹乱する方法。

いわゆる、ダイブ構成です。ウィンストン、dva、ゲンジ、トレーサーといったヒーローを使って、縦横無尽に動き回るイメージです。

ただ、この編成は難易度が高いため〜2500の野良レート帯で実行する事は難しいでしょう。

理由として、1人ずつの戦闘力が高いわけではないため、各個撃破されやすい点や、かなり高度な意思疎通が必要な点が挙げられます。今回のメインテーマとは少し逸れるため、割愛します。


したがって、ラインハルトを中心に全員でまとまって、早い段階で突破する事が現実的でしょう。

連携が重要なため、VCを繋ぐことをオススメします!



②防衛側に与える影響

防衛側にとって門前カバディは最高の状況です。圧倒的戦力差がない限り、戦いに負けないからです。


防衛側は有利ポジで戦いを始める事ができる事は先ほど書きました。

「有利ポジ、何が有利なの?」

これについてはだらだr...

少し言うとすれば、守りやすい場所で守ることが、相手より早くultを溜める事に繋がる点です。

どこから来るかわかっている時点で、戦いを頭の中でシミュレーションする事ができます。

それによって自分のすべき行動を最適化する事ができます。

 

門前カバディを続けることで、常に相手より早くultを溜めることができます。

それにより有利は広がります。

ultを出し惜しみせずに効果的に使い、時間を稼ぎましょう。


何をすべきか分からない人、ultのタイミングが知りたい人は上手い人の動画を見ましょう。

プロゲーマーやランカーの方の解説動画は当ブログの30,000倍は参考になります。


もし、相手が門前カバディを嫌って侵入してきたならば、孤立気味の敵を全員で落とすことを狙います。

有利ポジが有利ポジでなくなるタイミングを見極め、6人で連携して動くことが大切です。


こちらも攻撃側と同じように、連携が重要なため、VCを活用することをオススメします!



最後に

今回の内容をまとめると、

①攻撃側は門前カバディやめよう!

②防衛側は門前カバディでultを有効に活用しよう!

③上手い人の動画を見よう!

④VCを活用しよう!

となります。


今回は以上です。



追記

前回はたくさんの閲覧ありがとうございました。コメントいただけると励みになりますので、良ければお願いいたします!


著者のTwitter @Nasu_N0_41(通知垢 @spla_nasun)でも更新情報を呟いていますので、フォローしていただければと思います。


iPhoneからの投稿してみました。レイアウト見にくい部分あれば次回から改善していきますm(__)m