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ここはハナムラ植物園

ps4版オーバーウォッチをやっています。Twitter @Nasu_n0_41(通知垢@spla_nasun)

【メモ】アナの立ち回りを考える

 

最初に

今回は、自分のための備忘録になります。

アナの立ち回りについてです。

今回参考にさせていただいたのは以下の方々の動画です。

他にもラインハルト講座などやっている方なので、ぜひ見ることをおすすめします!

www.youtube.com

 MoZart_Eru (@Eru_MoZart) | Twitter

SYACHI@overwatch (@syachi_EVOLVE) | Twitter

しらす🍞 (@Shiras_ow) | Twitter

 

立ち回りについて

動き

・フォーカスされやすいから味方と近づきすぎない

・相手シャタ―あるなら引きめ

・最前線に立つことはほぼない

・周りのHP管理のためにも覗き過ぎよくない

・弾の浪費(過回復、外し)に気を付けよう

・まずは回復ができること

・相手のザリアdvaのバリア管理

・全体像が見える位置にいる

・相手トレゲンファラにはちょっかい出される前に一発入れる

・クイックショット使おう

・盾の横や上から壁を使って阻害当てる

・相手ハルトが突っ込んで来た時に奥のサポートに当てられるか

・相手シャタ―、チャージにあわせて投げる

スリープダーツ

・スリープは惜しまない

・味方ult使った瞬間がチャンス

・味方にナノブつけた時はそのキャラに対処できるキャラを寝かせるために温存する

・スコープしつつスリープもアリ

・置きエイムより追いエイム

・トレーサーはスリープ+二発

・200族はスリープ+二発+瓶で確殺

ナノブースト

・タンクにつける時は敵と付ける味方が近づいてから使う

・互角からやや不利の時につける意識

・相手の豚フックに味方が引っ張られたときの苦肉の策

・ソルジャーにつけるのは信じられるときかultあわせの時

 

最後に

・練習あるのみ

 

頑張ります。

 

 

【OW】門前カバディについて

最初に

先日の記事の閲覧、ありがとうございます。

3日間で400回を超えるアクセスに驚いています。


さて、今回のテーマは門での睨み合いについてです。

「ハナムラA地点いつまでも入れない!」

「キングスロウA地点盾割り勝てない!」

そんなあなたに向けた記事です。

 


門前カバディについて

まず、門での睨み合いを一言で表すものとして門前カバディを採用します。


カバディは、ひたすら「カバディ」と連呼しなければならない鬼ごっこのようなスポーツです。

そこから転じて膠着状態が続く戦闘のことをカバディと言うようになったと思われます。


今回は、OWにおいて門前カバディがどういった影響を与えるかについて、攻撃側と防衛側の2点から書いてみました。 



①攻撃側に与える影響

攻撃側は、防衛側が構えている高台や狭いところ(チョークポイント)を突破して、エリアを取る。

これが基本的なマップの仕組みです。


つまり、戦える場所を選べる点で、防衛側が有利な状態で始まるということですね。

(高台やチョークポイントが強い理由に関しては、だらだらオーバーウォッチさんの記事を読みましょう)


したがって攻撃側は、不利な状態をひっくり返す戦いをしなければなりません。

そのためにはどうすればいいのか。


相手が待ち構えているところをなるべく早く突破することです。

例を挙げれば、ハナムラの門。

非常に狭い入り口の奥は広場や高台になっています。

相手は好きなところから狙ってきます。

中に6人で入ることができれば、そこでようやく不利状況を少し覆せたと考えてよいでしょう。


不利な状況で戦い続けること。これは愚の骨頂です。相手との差が広がってしまうからです。

これについては、防衛側の方を読んでください。


速やかに門越しの睨み合いを終わらせなければならない事は分かって頂けたと思います。

では、どうやって突破するのか。

2つ方法があります。


1つ目は、無理やり突破する方法。

代表例として、ルシオのスピブ+アンプに合わせてラインハルトの盾でなだれ込むパターンがあります。

相手に盾を割られる前に突破しなければなりません。そのため、門前カバディで盾を消費する前に全員で意思疎通を図る必要があります。

ぜひVCを活用しましょう(前回参照)。


2つ目は、機動力が高い編成にして門以外から侵入、撹乱する方法。

いわゆる、ダイブ構成です。ウィンストン、dva、ゲンジ、トレーサーといったヒーローを使って、縦横無尽に動き回るイメージです。

ただ、この編成は難易度が高いため〜2500の野良レート帯で実行する事は難しいでしょう。

理由として、1人ずつの戦闘力が高いわけではないため、各個撃破されやすい点や、かなり高度な意思疎通が必要な点が挙げられます。今回のメインテーマとは少し逸れるため、割愛します。


したがって、ラインハルトを中心に全員でまとまって、早い段階で突破する事が現実的でしょう。

連携が重要なため、VCを繋ぐことをオススメします!



②防衛側に与える影響

防衛側にとって門前カバディは最高の状況です。圧倒的戦力差がない限り、戦いに負けないからです。


防衛側は有利ポジで戦いを始める事ができる事は先ほど書きました。

「有利ポジ、何が有利なの?」

これについてはだらだr...

少し言うとすれば、守りやすい場所で守ることが、相手より早くultを溜める事に繋がる点です。

どこから来るかわかっている時点で、戦いを頭の中でシミュレーションする事ができます。

それによって自分のすべき行動を最適化する事ができます。

 

門前カバディを続けることで、常に相手より早くultを溜めることができます。

それにより有利は広がります。

ultを出し惜しみせずに効果的に使い、時間を稼ぎましょう。


何をすべきか分からない人、ultのタイミングが知りたい人は上手い人の動画を見ましょう。

プロゲーマーやランカーの方の解説動画は当ブログの30,000倍は参考になります。


もし、相手が門前カバディを嫌って侵入してきたならば、孤立気味の敵を全員で落とすことを狙います。

有利ポジが有利ポジでなくなるタイミングを見極め、6人で連携して動くことが大切です。


こちらも攻撃側と同じように、連携が重要なため、VCを活用することをオススメします!



最後に

今回の内容をまとめると、

①攻撃側は門前カバディやめよう!

②防衛側は門前カバディでultを有効に活用しよう!

③上手い人の動画を見よう!

④VCを活用しよう!

となります。


今回は以上です。



追記

前回はたくさんの閲覧ありがとうございました。コメントいただけると励みになりますので、良ければお願いいたします!


著者のTwitter @Nasu_N0_41(通知垢 @spla_nasun)でも更新情報を呟いていますので、フォローしていただければと思います。


iPhoneからの投稿してみました。レイアウト見にくい部分あれば次回から改善していきますm(__)m




【OW】VC付きサポートは勝率を上げる

 

最初に

先日ついにプラチナ昇格を果たしました、なすです。

最近気づいたのですが、

喋りながらサポートしてたら勝てるんです。

この気づきがレート上げに大きく影響したと思っています。

 

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画像の通り、ほとんどサポートを使い、勝率60%を維持できています。

今回は、いかにチームとして勝つのかという観点で、思ったことをまとめました。

 構成が勝利を引き寄せる

OWには4つのロールがあります。

オフェンス、ディフェンス、タンク、そしてサポートですね。

現在の環境において一番柔軟に戦えるという意味で強いピックは、2タンク2サポート2オフェンス。

もしくはロードホッグをオフェンスとして考える3タンク2サポート1オフェンス。

この2つを今回は良いピックとします。

 

この良いピックのなかで、マッチ開始時にすぐ取られるのがオフェンス。次いでタンク。最後に余るのがサポート。そんな経験がある人がほとんどだと思います。

「オフェンス私にもやらせてよ!」

「なんで誰もルシオ出さないんだよ!」

嘆きたくなるときも多いですよね。

 

ただ、そこで考えを変えてみましょう。

味方を生かすも殺すも全てサポート次第なのだと。

他人に無理にやらせるより、自分が進んでやった方が勝てるんだと。

「サポートはダメージ出せない」

「トレーサーの粘着きつい!」

「ultがつまらない!」

そんな心配はいりません。owは役割分担のゲームです。

貴方がサポートをすることで、敵にピックの時点で負けないことができます。

もちろん相手が変わったピックをしたならばその時点で勝利に一歩近づけるのです。

素敵だと思いませんか?

 

ピックに関しては、だらだらさん(@dara2_overwatch)のブログに素晴らしい記事がいくつもありますのでそちらもぜひご覧ください。むしろだらだらさんのブログ読めばこの記事の内容カバーできそう...

overwatch.hatenadiary.jp

サポートの役割

ここまで読んで、少し興味を持った方。既に貴方はサポートの沼に片足を踏み入れています。もっと深くまではまってください(笑)

 

次に、ヒーロー毎に一言ずつ解説をしようと思います。ただ、シンメトラはヒールができないため、マーシーは著者には扱えなかったため割愛します。

誰か書いてくれないかな

ルシオ

・基本ヒール、追撃や味方ultにあわせてスピブ+アンプイットアップ

・サウンドバリアはゼニultと被らないように

・吹き飛ばしをいつでも使えるように4発は残してリロード

・いつの間にか最前線にいて死ぬ、なんてことがないように立ち位置気を付ける

・無意味な壁走りはチームに貢献しない

アンプイットアップの使い方がうまいルシオは勝率が高いように思います。

うまい人の動画を見て勉強しよう!

ゼニヤッタ

・調和のオーブの瞬間回復量は多くないため、常に味方のHPに気を配ってオーブをつける

・味方と交戦してる敵、一番倒したい敵に不和のオーブをつける(空中のファラetc)

・集団戦で虹彩の出し惜しみで味方死んだ後に、虹彩をはかない。出し惜しまない

・火力があるが、フォーカスされると弱いため、味方を死なせない意識

ルシオと比べて、ultが敵のultを潰すものに特化してるため、出し惜しまなくていいように思う。また、火力を出すことより見方を死なせないことを意識したほうが、結果的に火力も出る。

アナ

・cs版ではPC版に比べて操作量に限界があるため、加えてゼニが主流のcs版では味方のアナに対する理解が低いため、ゼニ選んだ方が無難

アナムズカシイ...

VCのススメ

構成のところでも書いたように、サポートがチームの継戦能力を支えているため、サポート次第で勝敗が決まりかねません。

つまり、相手も味方もサポートキャラを落とすことができれば、大きく優位に立てるということですね。

最初のデスが自分にならないようにすることを常に考えながら立ち回ることを大前提に、いかに相手のサポートを落とすかについて書いていきます。

 

貴方がルシオならスピブ、ゼニヤッタなら不和のオーブをつけた上で、味方全員で一人を狙う(=フォーカスする)ことが必要です。

ただし、野良で全員が同じ敵だけを見てることはほぼありません。

 

そこでVCの出番です。

「~から狙いましょう」

「~のヘルス少ないから狙おう」

だけでいいのです。

チーム内に喋る人はいなくとも、聞き専の人は必ずいます。その人と連携をする事で狙った敵を速やかに落とすことができます。1人でしゃべるのが寂しいってのは言わない約束

 

たまに見かけるのは、

「暴言を吐かれるのが怖い」 

という意見ですが、特定の人物のマイクをミュートできる機能がありますので、気にする必要はありません。 

 

著者は常にVCを付けています。味方に情報を提供するためにより敵の動きを見れるようになったり、言葉にすることでやるべきことがしっかり把握できるようになったなと実感しています。

最近では、VCを通じて仲良くなった方とパーティを組んで、ライバルマッチをプレイしたりしています。

 

VCはいいぞ...

最後に

今回の内容を総括すると、

・サポートを自分からピックしてみよう!

・VCで情報共有しよう!

・うまい人の動画を見て学ぼう!

・もっと知りたければだらだらオーバーウォッチをみよう!

となります。

伸び悩んでいるゴールド以下の方の参考になれば幸いです!

※著者はレート2600前後の未熟者のため、改善点があった際は教えていただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

【OW】ラインハルトの立ち回り

最初に

 ラインハルト、タンクの中で最もタンクらしいキャラですね。盾を出す。殴る。やれることは少ないですが、立ち回りの難しさや奥の深さは全キャラ随一だと思う人も多いのではないでしょうか。

 今回は、僭越ながらグラマスの方々(しらすぱんさん @Shirasu_ow、そないろさん @Sonair0、Nosukeさん @NosukeZAN)の解説動画から要点をピックアップして自分なりにまとめてみました。(私は彼らの足元にも及ばない実力です...)

www.youtube.com

不要な盾をなくす←最重要

 特に、相手にラインハルトがいる時の勝率に大きくかかわる部分です。盾のHP差が生まれることで、先に盾が割られてアース・シャタ―をもろに喰らうことになります。全滅に近い被害を受けることを避けるためにも、ヒールが間に合う場合は盾を出さない、必要以上に前に出ない、出し入れをこまめにすることなどが必要でしょう。

割れるまで盾を出し続けない

 ラインハルトの盾はHP2000、盾をしまって2秒後から毎秒225回復、盾のHPが0になると5秒間使用できません。一度割られるとそれを機に制圧、となってしまいますので1だけでも残すようにしましょう。

長いチャージは原則避ける

 ラインハルトのチャージは当たると50ダメ、壁に衝突で300ダメが入ります。しかし強力である反面、使用中にキャンセルができないため、失敗した時に味方から孤立する場合が多いです。短い距離のチャージを確実に当てられる場所を覚えておくことで、このアビリティの長所を最大限に引き出すことができます。

ペイロード防衛は曲がり角を有効に使う

 相手の死角で盾の回復やヒーラーが回復に専念できる、ペイロードにチャージが当てやすい、などいいことだらけですね。

コントロールは初動で前に詰める

 前に出ることで強く当たれる場所を先にとりましょう。具体的には、前が狭くて後ろが広い場所です。相手が狭い場所に密集してるところにあたることで、チームとして大きなダメージを出せます。

アース・シャタ―前後の行動

 相手の盾が割れている時に使うほか、盾の後ろから使うこともかなり有効です。無効化されるのが一番痛いので、上手な人のプレイをまねるのがいいと思います。使った後はファイアストライクや殴りで削り、倒しきれないと判断した際は起きざまにチャージを当てるようにしましょう。ザリア、アナを最初に落とす意識でいるといいです。

 

最後に

 動画の内容を私なりにまとめたものが上記の内容になります。動画の内容の1割ほども伝えられていないと思いますので、ぜひ一度動画を見ることをお勧めします。ためになること間違いありません。また、動画投稿者様の解説動画がいくつかありましたので、後日まとめさせていただこうと考えています。

 今回はこれで失礼します。